2008年08月25日

日米の妊娠月の数え方

アメリカと日本では妊娠月の数え方が違うってご存知でしたか?
週でいうと40週と共通していますが、日本では「妊娠10ヵ月」まであるのに対し、アメリカでは9ヶ月になります。週数でいうと同じなのに月で数えると1ヶ月もズレがあるのはちょっと不思議ですよね。

外国人の友達に「今何ヶ月?」って聞かれちゃうと「えーっと・・・」というように答えるのに少し時間がかかってしまいます。
昨日もそうでした。「9ヶ月目に入ったよ」っていうと、
「え?!なんかお腹小さくない?」
とか
「もう生まれるのにここにいていいの?」
とか言われて慌てて説明をしないといけませんでした(笑)。

日本ではきちんと4週ごとに1ヵ月と数えていくので、0週から39週の40週をを4で割るとちょうど10ヵ月になります。それに対しアメリカ式では、最初と最後の月は6週あるというように計算します。その結果1ヶ月のズレが出てくるわけです。どうして最初と最後でそれぞれ6週にしているのかネットで調べてみると、1ヶ月目は、妊娠の始まりである最終月経の開始日は個人の記憶に任せているため、9ヶ月目は個人によって予定日の1、2週間早く生まれたり遅く生まれたりするから余裕を持たせているため、ということでした。

病院では数週を使うってところはアメリカも日本も同じみたいですけどね。
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posted by 猫じゃらし at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際結婚 文化の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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