やはり一番の見どころはジョーカーVSバットマンの対決ですが、ジョーカーのキャラが今までになく新鮮でした。もちろん凍りつくくらい凶暴で手に負えないくらいの悪党なんですが、それでもちょっと見せるコミカルな部分となんとも言えない目の表情がすべての観客を引き付けたと思います。もしジョーカーを演じたあの役者さんが生きていればオスカーも夢ではなかったと世間では騒がれていますが、本当にそのとおりだと思います。それだけにとても残念ですね。
そんな感じで、主人はこの映画に大満足しております。珍しい事に映画が終わっても自分に乗り移ったキャラが抜け切れない様子。もちろん一緒に観にいったアメリカ人の友達とあーだったこーだったという議論も展開中でございます。おそらくあと数日は続くでしょう。
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