昨晩のこと。
上機嫌で仕事から帰ってきた主人を一気に地獄へと突き落とすような出来事が起こってしまいました。
その犯人は銀行からの一通の手紙。
先日申し込んだクレジットカードの審査に通らなかったという内容のものでした。勤続年数も長く年収も安定してて借金も全くない自分がクレジットの審査に落っこちるなんて本人も予想外だったらしく、みると相当落ち込んでいる様子…。ただでさえ傷つきやすい繊細なダーリン。今回の出来事でまるで自分が日本社会全体から疎外されたような気分になってしまったのでしょう。
そこで、
「外国人だから??」
というギモンが当然湧いてきます。
調べてみると、やはり外国人はクレジットカードの審査に通りにくい傾向があるということが分かりました。さらにそれが最も審査基準が高いと言われる銀行系のものだったり、外国人でも「永住権」のない場合はハードルが更に高くなるらしいです。あと最近引っ越したばかりなので居住年数が1年未満というのも原因のひとつだったのかもしれません。
ちょっと世間知らずだった私たち…。でも日本でクレジットカードを持っていると何かと便利だし、今みたいにアメリカのクレジットカードを使ってその度にアメリカにある引き落とし口座へ送金するといった面倒も無くなるので、また再度チャレンジしてみます。
頑張れ!ダーリン!
同じようなご経験をされた方、いらっしゃいましたらアドバイスをよろしくです。
2008年07月31日
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