今日は里帰り出産について。
日本では里帰り出産といって出産を控えた妊婦さんが出産前後の休養や赤ちゃんのお世話のヘルプを目的に親元へ里帰りする、という習慣があります。昔ほど里帰り出産が当たり前という風潮は無くなってきたそうですが、やはり実家のほうが落ち着くとか、旦那が夜遅いので一人で赤ちゃんのお世話ができないという理由で里帰りされる方もいらっしゃると思います。
私も6ヶ月目の頃まではそうでした。
里帰りは当然!
と決めてかかっていたのでそれをアメリカ人の主人に伝えるとかなり動揺してしまいました。なんとアメリカでは里帰り出産という文化が存在しないらしいのです…。結婚して一度家を出た人が出産を理由に実家に戻り生活を共にするという考え自体が不思議に思えるらしいのです。
まあここは日本だからねー。と軽く流していたんですが、里帰り出産しない選択をした人の話をいろいろ聞いてみると、しない方がいい場合もあるんだということに気がつきました。人によって理由はさまざまだと思いますが、私の場合は…
@二人で赤ちゃんの誕生を喜び合える
A主人が父親としての自覚を早くから持てる
B環境を変えずに赤ちゃんの世話ができる
C病院が近い
でした。(他にも細かい理由がいくつかありました)
なのでそれを主人に伝えるととーっても喜んでくれました。そして前よりも赤ちゃんの世話をすることを心待ちにしている様子に!ちなみにうちは実家の母が1ヶ月ほどこちらに来てくれることで話がまとまりました。
ということで、国際結婚をしていると意外なところで文化の違いを経験することがあるのです。
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